2014年4月30日水曜日

github導入 MacOSX 10.7.5

先日CyberAgent様のTechnologyCampの交流会に参加してきました。
作ったアプリに関して様々なアドバイスを頂きまして、
今後リリースに向けて積極的に取り入れていこうと思います。
さて、そのTechnologyCampにて、チームで開発を行ったのですが、
その際に、ソースコードをDropBoxで共有していて、
2者が同時に更新し、結局どちらかのソースコードに追記orコピペ→「動かねえええええ!!」ってことがよくあったので、
友達に勧められたこともあり、バージョン管理システムを導入することとしました。
今回導入したのはgithubです。
バージョン管理システムはsubversion,git,mercurial等色々あるそうなのですが、
googleトレンドさんによると時代はgitのようなので、今回はgitを導入してみます
ちなみにそこそこ面倒です

1、アカウント登録

まずはアカウントをつくりましょう
githubのサイトに飛んでアカウントを登録します。
真ん中の青いボタンをクリックして先に進みます
「create a free account」ボタンを押しましょう。
必要事項を入力して完了です。

2、gitのインストール

gitをインストールしましょう
http://code.google.com/p/git-osx-installer/downloads/list?can=3
でgitインストーラの最新バージョンをダウンロードしましょう。
解凍してインストーラの指示通りに進めていけばインストールできます。
次ステップでターミナルを開くのですが、現時点で開いているターミナルは閉じて新しく開いてください。インストールが適用されません。

3、ssh公開鍵の設定

push等でssh接続を行う際に公開鍵が必要となるので、作成しましょう
ターミナルを開いて、そこに以下を打ち込んでいきます
# ssh-keygen
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/shimomura/.ssh/id_rsa): 【鍵を保存するディレクトリを入力する】
Enter passphrase (empty for no passphrase): 【パスフレーズの入力】
Enter same passphrase again: 【パスフレーズの再入力】
Your identification has been saved in /home/shimomura/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /home/shimomura/.ssh/id_rsa.pub.
保存ディレクトリはデフォルトは~/.sshです。プロンプトで何も入力しなければ、そこに鍵ペアが配置されます。
# cd ~/.ssh
# sudo chmod 600 id_rsa.pub
一応公開鍵のパーミッションを変更しておきます。
このとき鍵ペアの名前を管理しやすいよう適宜変更しておいてください。
# sudo vim config
ssh接続時に秘密鍵を使うための設定を.ssh/configファイルに以下のように書き込みます。
Host github.com
Hostname github.com
Identityfile ~/.ssh/github/id_rsa
Hostは任意です。適当にssh接続時に使う名前を入力してください。
Identityfileには秘密鍵(.pubじゃないほう)のパスを入力してください。
# cat github/id_rsa.pub
これで公開鍵の内容をクリップボードにコピーしましょう。
ここまでできたら今度はブラウザからgithub側の設定を行います。
ダッシュボードのAccount Settingsを押して設定ページに飛びます。
設定ページの「SSH Public Keys」タブをクリックします。
Add another public keyをクリックし、さっきコピーした公開鍵を貼り付けます。
これで「Add key」を押せば公開鍵の登録は終わりです。

4、リポジトリの作成&push

ここからリポジトリを作成します。
必要事項の入力します。
作成したら、
再びターミナルを開いて、以下を入力します
# git config --global user.name 登録したユーザ名
# git config --global user.email 登録したメールアドレス
# git clone git@github.com:クローンを作成するディレクトリのパス
適当にファイルを作成してpushしていきます
# echo "Hello GitHub" > hello.txt
# cat hello.txt
# git commit -m "this is first commit."
# git push
ブラウザで確認し、pushしたファイルが追加されていれば、完了です
 
・・・正直全然理解していないので、使い方が分かり次第随時更新していきます

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